岡野純子 オフィシャルウェブサイト

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ご挨拶greeting

わたしたちは、
もっと前に進める。

 これまで市議会議員として2期働かせてもらい、様々な提案をしてきました。松崎前浦安市長は市長自身に現場経験のない分野(ex子育て支援、女性の人権など)であっても、現場の声に耳を傾け生の課題を知ろうとする人ですから、多くの私の世代の声が届き、課題解消が実現したと思っています。
 しかし定数21人の一人に過ぎない立場では実現させたくてもかなわないことが多く、自分がいかに非力かと痛感することもしばしばありました。
 ですから「いつかは市長を目指そう」という思いを議員になった早い段階から持っておりました。
 これまで市議を務めた間、様々な意見を頂戴し、それを解決できてみなさんの笑顔や感謝に触れた時、私はこの上ない幸せな気分になりましたし、市議は自分の天職だと思って働いてきました。だからこそ、市長選に出馬するために市議を辞職し、退路を断つという決断は私にとって苦渋のものでした。
一時は、“志を同じくする新市長のもとで市議として引き続き働く”というリスクの少ない道もあるのではないかと考えました。しかし、現在、次の市長候補として名前の挙がっている方々の政治方針をみていると、私の描く浦安市の将来に向けて共に前進できる人はいないと判断し、自分がやるしかないという思いが高まりました。

 現在の市民満足度が概ね高い行政サービスは堅持すべきと考えています。
また、進捗中の事業、例えば順天堂大学浦安病院の増床に伴い今年度からスタート予定の『病児保育』は、共働き家庭の悲願であり、そうした市民の声が源泉となって進められてきた事業にも決してストップをかけることがあってはならないと考えます。
 今の行政は、市民の皆さんのご協力、関係市民団体のご尽力、担当職員の皆さんの頑張り、市議会での議論など、これら全てが結実したものです。市長が変わったことで市民生活に混乱が出ないよう、守るべきものはしっかり守ります。
 一方、私のカラーも存分に発揮したいと思っています。現在、年間3,000万人以上にも及ぶ国内外からの観光客が押し寄せる、財政力・人間力・観光都市としての魅力を備えたリゾートシティとしての浦安を考えると、まだそのポテンシャルを活かしきれていません。
 この浦安市のリーダーに今求められる役割は、液状化対策等の直近の課題に着手しながらも、この街の持つ大きなポテンシャルを最大限に開花させる都市戦略を構築し、長期的なビジョンで実行に移すことです。人口減少時代に、住民を奪い合う都市間競争に打ち勝つ街づくりをすることは、浦安の喫緊の課題です。

 女性である私の目には、長い間、政治の現場から置き去りにされてきた「女性」「子供」「教育」「高齢者」などの施策にまだまだ改善すべき課題が見えます。“子育てしやすい街”として既に評価を得ている浦安です。しかし、浦安市議として前列のない妊娠・出産を経験した時、この街に残る旧来型の価値観から来る言動が、何度も私の胸に突き刺さりました。これは浦安に限らず日本に長い間はびこってきた価値観でもあります。
「従来型の市長のイメージとはかけ離れた私のような女性が、2歳の子供を育てながら市長職を務める」私にはそのロールモデルを全国に発信し、この小さな自治体からボトムアップで日本の価値観を変えたい、すべての人の心を自由にしたい、という大きな目標があります。
ここ浦安から、羽ばたく。
ひびの入った氷山は、浦安から音を立てて崩れさせていく。
浦安に伝わる古き良き文化を尊重しつつ、この街を政策的にも価値観の上でも23区に引けをとらない先端の街として発展させていく。

 手厚い市民サービスを継続し、各々の地域特有の魅力や才能豊かな市民力など、浦安の持つ底力を最大限に活かし、誇りと夢に溢れた街として、子どもたちに残します。
私の考える浦安ビジョン、「ONE浦安!」が具現化した時、未来に誇れるNO.1の都市が誕生すると信じています。
 皆さまと手を取り合い、もっと前に向かって進みます。

岡野純子
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松崎秀樹(前浦安市長)
岡野純子さんを応援します

私は、「浦安市民のために本当に必要なものは何か」を、しっかりと見定めながら市長としての役割を果たしてきました。岡野純子さんは、そんな私の思いを受け継いでくれる方です。浦安市は昨年、市政35周年を迎えました。女性の優しさと強さを兼ね備えた岡野さんの力で、引き続き、市民一人ひとりが主役となる街づくりを進めてくれるものと、強く信じております。

松崎秀樹